活用事例


「地域に眠る優れた企業を発掘し、攻めの経営への転換と、そのための人材獲得を支援する事業だ。開始から約2年間で相談が約2万件、成約が2273件に上るなど順調に成果を上げている。」

梶山地方創生相記者会見から
(2017年1月16日)

全国での成約件数 約3,200件

プロ人材の年代

30代・40代が多く、30代~50代で8割以上を占める

プロ人材受入企業規模(従業員)

従業員100以下の企業にも多くのプロ人材が転職
50人以下でも3割

年収

プロ人材の年収は 約7割が500万円以下

仕事内容・遣り甲斐・環境次第で「地方」「小規模」の企業でも大企業レベルの賃金でなくとも採用できる

三重県プロフェッショナル人材戦略拠点成約状況一覧

No. 事業内容 従業員数 職種 年齢 転居有無
1 電気機械器具製造業 51~100人 設計 50代
2 情報サービス業 21~50人 システム開発 30代
3 営業 40代
4 30代
5 30代
6 業務用機械器具製造業 21~50人 企画開発 50代
7 専門サービス業 21~50人 企画開発 30代
8 繊維工業 21~50人 製造 40代
9 製造業・運送業 51~100人 経営層・顧問 60代
10 道路貨物運送業 51~100人 システムエンジニア 40代
11 道路貨物運送業 6~20人 営業 30代
12 20代
13 20代
14 インターネット附随業 101~200人 システムエンジニア 20代
15 サービス業 40代
16 飲食サービス業 51~100人 経営企画 40代
17 輸送用機械器具製造業 非公開 生産管理・工場運営 50代
18 卸売業 6~20人 営業 20代
19 飲食サービス業 51~100人 経営企画 40代
20 製造業 51~100人 エンジニア(設計・生産技術) 60代
21 製造業 51~100人 営業 40代
22 医療・福祉 501~1000人 営業 30代
23 製造業 51~100人 技術開発・研究開発 30代
24 建設業 21~50人 監理技術者 50代
25 宿泊業 21~50人 営業 40代
26 マーケッティング 40代
27 金属製品製造業 21~50人 経理・財務 50代
28 製造業 21~50人 技術 20代
29 宿泊業 21~50人 ホテルフロント 20代
30 道路貨物運送業 6~12人 営業 20代
31 小売業 1000人超 生鮮部門責任者 30代
32 製造業 21~50人 製造 40代
33 交通運輸業 101~200人 経営企画 50代
34 情報サービス業 101~200人 システムエンジニア 40代
35 情報サービス業 21~50人 システムエンジニア 40代

(開設以来)

事例紹介

CASE1銀河電機工業株式会社

課題はライバルに勝つための自社製品開発
小型モーター分野で実績豊かなプロ人材を求めた
企業情報

本社所在地:三重県
従業員数:110名
業種:製造業(電気機械器具製造業)

プロ人材を採用したきっかけ
  • 小型モータの製造販売を手がける同社では、物流器具やビルのドア、レンジフード、産業用ロボットなどに組み込む製品を設計・製造し、その精度が高い評価を得ている。
  • 高性能のモータ開発、新規製品の開発を進めるため、小型モータの高い技術と実績を持ったプロ人材の採用が課題だった。
プロ人材採用により得られた効果
どんなプロ人材を採用?

大手電気メーカーで精密小型モータの研究開発と小型モータの応用開発に長らくつ従事。経験に裏打ちされた高い技術を持ち、電気工業技術功績者表彰の優秀賞を受賞するなど、多くの実績を有している。

プロ人材の活躍状況

小型モータの開発を担当。顧客個々の課題を解決する製品を制作し、提案。また、技術者の育成も取り組むほか、業務改善にも携わる。

CASE2株式会社医用工学研究所

医療機関向けのシステム開発を担う即戦力の開発技術者を求めた
企業情報

本社所在地:三重県
従業員数:53名

プロ人材を採用したきっかけ
市場のシェア拡大に向けて開発技術のレベルアップを推進

国内で唯一の医療機関向けデータウェアハウス(DWH)システム専業会社である同社は、オンライン診療統計分析等の機能を有した『CLISTA!』をはじめ、様々な製品を全国の医療機関に導入している。しかし、さらなる企業の成長のためには、開発技術力を向上させ、市場のシェア拡大が不可欠。そこで同社は、開発技術等、あらゆる職種でプロ人材の確保を進めている。

プロ人材採用により得られた効果
どんなプロ人材を採用?

広告系制作会社で主に企業のホームページ制作や、販売管理・在庫管理など顧客の業務システムの開発に携わる。多様な業界・業種のシステム開発を経験。

プロ人材の活躍状況

当面は既存のシステムの改修やバグの修正等を担当。今後はさらに幅広くシステム開発の仕事に従事する予定。また将来的には、組織運営や人材育成等マネジメント業務でも活躍が期待されている。