AMIC 高度部材イノベーションセンター
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事業内容
AMICの概要(図)    
技術・イノベーション開拓支援事業
 ものづくり企業のネットワークを構築し、技術シーズや企業訪問から抽出したニーズに関連したセミナーを開催するとともに、研究会の立ち上げ、競争的資金の獲得、新規事業の創出、課題解決、販路開拓支援等を行います。
評価・計測機器開放事業
 研究開発の高度化や企業の課題解決を支援するため、合計13基の評価計測機器を企業に有料で開放します。
「振動試験装置(恒温恒湿器付)」、「レーザー顕微鏡(OLS)」、「原子間力顕微鏡(AFM)」、「強度試験機」、「加速寿命試験装置」、「冷熱衝撃試験装置」、「恒温恒湿器」、「腐食促進試験機」、「耐候試験機」。平成27年8月より、「電子顕微鏡(SEM)」、「デジタルマイクロスコープ」、「ダイナミック微小硬度計」、「表面粗さ測定器」が追加されました。
産業技術人材育成事業  平成29年度の講座一覧を公開しました。
 製造業の開発設計部門や製造部門の若手技術者を育成するため、企業の開発現場において必要な技術を習得する「技術者基礎技術講座」「化学・プロセス産業基礎講座」「組込み・制御システム基礎講座」を実施します。また、製造部門のリーダーや管理監督者を育成するため、製造現場に必要な品質管理・生産管理・生産工学等を実践的に習得する「製造管理者育成講座」を実施します。
全固体ポリマーリチウム二次電池企業化プロジェクト
  都市エリア産学官連携促進事業(発展型)で開発に成功した「全固体ポリマーリチウム二次電池」を「次世代電池」と位置づけ、当該電池を中心に据えた新産業の創出に向けた取り組みを進めていくために、これまで構築してきた電池開発に関する産・学・官連携体制をさらに強化することで、電池の実用化・事業化を加速し、県内に次世代電池関連の新たな産業構造を確立することを目指します。
希少金属代替材料開発プロジェクト事業
 経済産業省・NEDO技術開発機構が実施する希少金属代替材料開発プロジェクトに関して、ガラスの精密研磨向けセリウムの30%低減を目指して、(財)三重県産業支援センターが集中研究所となり、京都大学平尾教授の指導のもと、九州大学、東北大学、ファインセラミックスセンター、秋田県産総研、及び中小企業等と研究開発を実施しています。
海外研究機関等との連携
 県の産業構造を知的集約型に転換を図るため、海外主に欧州の研究機関や地域産業クラスターと県内企業や研究機関との技術交流、マッチングを通し、産業イノベーションを創出し、企業の活性化を通して雇用の拡大を進める。
貸研究室の設置
 高度部材等の最先端の研究開発拠点となる貸研究室を設置しています。
加工技術研究棟の設置
 革新的・先端的な素材に適応した加工技術や、高度に加工された部材を組み込んだ製品等の開発を目的とした中小企業向けの貸事業所を設置しています。
三重ものづくり改善インストラクター養成スクール
 ものづくり企業で生産管理や現場改善に関わっている方や製造現場の経験豊富なOBの方を対象に、経営改善(品質向上、納期短縮、コスト削減等)のノウハウを身につけていただくため、東京大学ものづくりインストラクター養成スクールと連携のもと、経験豊かな講師陣の講義と実習により学んでいただくものです。
 スクールで学んだ手法を地域や業界などに展開し、県内企業の生産性向上に貢献します。
  
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